技術ノート
2つの台帳のしくみ、マイニング報酬、難易度など、SASEULがどう動いているかを公式ドキュメントとエクスプローラーで確かめます。
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SASEULの難易度のTとはどういう意味?難易度とネットワークの計算の速さ、ブロックの間隔
SASEUL(サスル)の公式エクスプローラーの難易度375.57T(2026年9月27日)は、約413兆回です。ブロック1ページを見つけるのに平均でそれだけ計算する、という意味に読めます。60秒で割ると、SASEUL全体の計算の速さが出ます。エクスプローラー(6.26 TH/s)とプールのサイト(6.88 TH/s)の数字がちがうわけも、計算で合わせてみました。

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SASEULのマイニングのごほうびは、どうやってSLになるのですか?点数(リソース)をSLに換えること(refine)、供給量と次に減る日
SASEUL(サスル)のマイニングのごほうびは、まずリソースとしてたまり、refineをしてはじめてSLになります。2026年9月27日の公式エクスプローラーでは、リソース100を変えるとSLが約42.8個出ます。この比率は27/32ずつ減っていき、エクスプローラーが計算した次に減る予想の日は2027年1月12日です。

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SASEULは台帳が2つ?リソースチェーンとメインチェーン、バリデーターの席9つと確定までの時間
SASEUL(サスル)は、マイニングが行われるリソースチェーンと、取引を書くメインチェーンの、2つの台帳で動いています。マイニングに成功したパソコンがバリデーターの席9つを交代で受け持ち、9席のうち6席が署名すると、取引の台帳の1ページが通ります。確定までの時間は、出どころによって数秒から約600秒までちがいます。
