誤解と事実
SASEULについて広まっている話を公開情報で確かめて判定します。
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SASEUL GOLDとSASEULは同じコインですか?作ったところとして書かれた名前も、台帳も別です
SASEUL GOLD(略称SG)と、アーティフレンズが作ったSASEUL(サスル、略称SL)は別のコインです。作ったところとして書かれた名前、台帳(ブロックチェーン)、コインの略称、公式サイト、取引されていた取引所がすべて別々です。2026年9月29日に公開資料を自分で開いて比べました。

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SASEULとエクスフィア、ソウルラボ、ZIGAPはどんな関係?エクスフィアとZIGAPはソウルラボが作りました
SASEUL(サスル)と、SASEUL公式のウォレットアプリGuardeeは、アーティフレンズが作りました。エクスフィア(XPHERE)とZIGAPのウォレットアプリはソウルラボが作ったもので、ソウルラボは2023年にアーティフレンズといっしょに仕事をする約束(業務協約)を結んだ会社です。

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家のパソコンで掘れるコインはまだある?SASEULはグラボ1枚で掘れます
家のパソコンで掘れるコインは、まだあります。SASEUL(サスル)は、NVIDIAのグラフィックボード1枚と家庭用のインターネットで、何人かでいっしょに掘る集まり(プール)に入って掘れます。何年か前のグラフィックボード1枚で28日間動かした記録があります。

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SASEULはマルチ商法・詐欺ではないかという話、公開された資料で確かめられることは?
SASEUL(サスル)は実際に動いているブロックチェーンです。2026年9月27日までの公開された資料では、詐欺だと見る根拠は見つかりませんでした。安全だという保証ではありません。帳簿は実際に積み重なっていて、NVIDIAのグラフィックボードがあれば、だれでも掘れます。プロジェクトの紹介には、ICOもプレセールもなく、すべてマイニングで出たと書かれています。詐欺に気をつけるべきなのは、SASEULのコインを売り買いするときです。設計図が公開されていないといった弱点もあります。

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SASEULはビットコインより1000倍速い?公開されている数字では1000倍になりません
SASEUL(サスル)がビットコインより1000倍速いという根拠は見つかりません。記録が確定するまでの時間は、公式の説明書では6〜8秒、CoinMarketCapの紹介では約600秒と、食い違っています。どちらの数字で計算しても1000倍にはなりません。

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SASEULのノードは2万台で世界3位?2026年9月27日の公式記録では74台です
SASEUL(サスル)のノード(帳簿を分けて持つパソコン)2万台は、SASEULチームが2024年5月の公式告知で発表した数字です(2023年11月の記事にも2万)。2026年9月27日のSASEUL公式エクスプローラーでは、帳簿を持つパソコンが74台、そのうち掘っているところが46と出ています。

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SASEULはエクスプローラーもなく、検索もできない?帳簿を見るサイトはあり、設計図はまだありません
SASEUL(サスル)の帳簿をだれでも見られる公式サイト(エクスプローラー)は今あり、コイン情報サイトCoinMarketCapにもSASEULのページがあります。でも、SASEULの中心になるプログラムの設計図(ソースコード)は、公式のGitHubに公開されていません。

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SASEULは何で掘るの?ハードディスク、CPU、グラボのうち、今はグラフィックボードが中心です
SASEUL(サスル)は今、プール(何人かでいっしょに掘る集まり)でNVIDIAのグラフィックボードを使って掘ります。公式の説明書にはCPU(パソコンの頭脳にあたる部品)だけで動くノードのプログラムもありますが、CPUでどれくらい掘れるかはわかりません。ハードディスクは掘るためではなく、帳簿をしまっておくために使われます。
